プリペイド型電子マネーで支払わせる偽警告に注意!

掲載日:2021.04.12

パソコンやスマートフォンに突然偽の警告画面を表示させ、プリペイド型の電子マネーで支払いをさせる詐欺的手口が、国民生活センターに報告されています。

この手口では、突然、警告がパソコン等の画面いっぱいに表示され、慌てて表示された連絡先に電話すると「パソコンが汚染されており、緊急を要します。電話を切らずにプリペイド型電子マネーで2万円払ってください。」などと指示されます。すぐにコンビニで2万円分購入し、プリペイド型電子マネーの番号を伝えると「番号が間違っています。再度2万円分購入してきてください。」などと指示され、お金を詐取されてしまいます。

カード番号だけで利用できる電子マネーは、番号を一度相手に伝えてしまうとお金を取り戻すことは非常に困難ですので、絶対に番号を教えてはいけません。

対処に困ったときは、お近くの消費生活センターや独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の情報セキュリティ安心相談窓口などに相談しましょう。

詳細は次の国民生活センターのホームページをご確認ください。

〇国民生活センター:http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen388.html

〇消費者ホットライン:188(いやや!)

〇IPA情報セキュリティ安心相談窓口:https://www.ipa.go.jp/security/anshin/index.html